Ryusei & Minami & Riki PHOTO WEDDING DAY
ー THE DAY STORY ー
新婦さんのご親戚とのご縁がきっかけで、プロデュースさせていただくことになったフォトウェディング。
今回は、お二人と愛犬リキくんの3人での撮影。
まずはリラックスできるご自宅にて、ゆったりとお支度を進めていきます。
フォトウェディングの舞台は、お二人の思い出の場所であり、サザンオールスターズの聖地としても有名な「茅ヶ崎海岸」
まずは、海をバックに新郎さんの愛車と撮影。
まったりとしたリキくんを優しく抱っこする新郎さんと、笑顔いっぱいの新婦さんに、ファミリーの“いつもの”様子が感じられますね。
新婦さんのヘアスタイルは、リッジのある柔らかシニヨン。
ナチュラルさを出しつつ、海風にも崩れないこだわりのスタイリングに。
茅ヶ崎海岸のシンボルである「サザンC」へ移動する間も、街並みをバックに撮影。
レトロ感のある柵やお店の風景が、自然体なお二人の姿に馴染んで素敵ですよね。
サザンCの輪の間に人が立つと円(縁)になることから、縁結びのスポットとしても有名なこの場所。
ウェディングにぴったりの意味が込められたシンボルにて、笑顔のお二人を収めていきます。
実は、写真が苦手だという新郎さん。
新婦さんも「なかなか笑わない夫なので…」と心配されていましたが、当日はこんなに素敵な表情に。
ありのままで、飾らない。
アンスールでは、そんな“二人らしい表情”を引き出しながら 撮影していきます。
午後のお散歩がてら、ちょっと風のある夕刻の海で。
目の前には広く穏やかな海、奥には江ノ島、お二人の佇む海岸にはサザンの曲が優しく流れていました。
お二人の大切な家族 リキくんも一緒にファミリーフォト撮影。
シニア犬だというリキくん。
「元気なうちに一緒に写真を残したい」という、お二人の気持ちをカタチに。
お二人の愛情をたっぷり受けて、幸せいっぱいなリキくんがとっても可愛い瞬間でした。
この日をいつでも思い出せるよう、二人の足元やブーケも。
海風に包まれて、気持ちよさそうなリキくんの表情も見逃しません!
「A smile for you」
普段なかなか笑わないという新郎さんが笑いかける先には、いつも最愛の新婦さんと愛犬のリキくんがいる。
「二人らしさ」それは「笑顔」なのかもしれないと感じる、素敵なワンシーンでした。
メガネを外して、ラフに撮影。
恥ずかしそうな新郎さんとは反対に、とっても嬉しそうな新婦さんの表情につられて、思わず私たちも笑顔に!
お二人の手の上に、ちょこんと乗ったリキくんの手。
今もこれからも大切にしたい「家族」を感じるショットは、きっと思い出の一枚になるはず。
日が暮れる頃、茅ヶ崎海岸はマジックアワーに。
カメラマンがあえてリクエストしたこのショット。
思わず笑い合い、涙でメイクが崩れてしまう—
そんな姿に、お二人らしさがすべて詰まっているように感じました。
フォトウェディングは、一生に一度の記念撮影だからこそ “ありのままに”
ー そして“いつも以上に”
この日の写真を見返すたび、家族の笑顔や温かな記憶がいつでも蘇りますように。
ー VOICE ー
最後に、お二人から未来のアンスール花嫁さんへ。
私たちは、親戚の写真を見て素敵だなぁと思っていたこともあり、自分たちのフォトウェディングもアンスールさんにお願いしました。
夫は写真が苦手で普段あまり笑わないので、撮影前は少し心配な気持ちもありました。
でも当日、凄腕カメラマンさんのおかげで緊張もほぐれ、笑顔で撮影を楽しむことができ、本当に良かったです。
また、ヘアメイクも私の好みにぴったりで、事前に細かく相談に乗ってもらえたので、安心して当日を迎えることができました。
お支度中からずっと笑いの絶えない1日でしたが、見つめ合うシーンでは思わず爆笑して涙が出るほど!
そのときもすぐにメイクを直してくださり、みなさんの温かなサポートにとても感謝しています。
「愛犬と一緒に思い出の海で撮影したい!」という希望も快く受け入れてくださり、私たちにぴったりのカメラマンやシチュエーションを提案してくださったおかげで、想像以上に素敵な思い出を残すことができました。
愛犬とのスリーショットは、何度見返しても笑顔になれるお気に入りの写真です。
アンスールさんのフォトウェディングは写真が苦手な方でも、安心して楽しむことができます。
私たちがそうでした!
きっと何年経っても、「あの日の撮影、楽しかったね」と思い出せる、特別な1日なるはずです。
ー CREATER & ITEMS ー
PLACE : 茅ヶ崎海岸
DRESS : アーバンブランシュ
TUXEDO : アーバンブランシュ
PHOTO : 坂上命
FLOWER : 近くのお花屋さん
HAIR & MAKE : 最上ヒロ子
Unesuele WEDDING PLANNER:小山美衣子

