『K』 NEW BORN PHOTO
ー THE DAY STORY ー
まだまだ夏の名残を感じる9月。
太陽の光が爽やかな時期に生まれた、キュートなベビーを撮影させていただきました。
実は、出産前からアンスールのプランナーと同じ産院に通っていたママさん。
しかも、出産予定日も同じだったんです!
今回はそんな特別なご縁を大切に、ニューボーンフォトをプロデュースさせていただきました。
夏生まれベビーらしく、青々としたリーフとともに。
おくるみにくるまれた、今だけの小さな小さな姿がとっても愛おしいですよね。
ニューボーンだからこそ見れる、この柔らかな表情。
ハートを持った小さな手と、気持ち良さそうに眠るニコッとした表情がたまりません。
生まれた時刻とうさぎちゃんと一緒に。
「ぬいぐるみの大きさとほとんど変わらない時期があったなぁ…」と、この時の姿こそいつまでも覚えておきたいもの。
ニューボーンフォトは、こうしたいつまでも覚えておきたい「瞬間」や、忘れたくない「今」をずっと残しておくことができます。
「Sunny Little Bloom」
太陽の光を浴びて咲く小さな花のように、すくすく成長していってほしい。
この撮影では、そんな願いも込めて。
「撮影してくれて嬉しかった」
そんなママさんの一言が聞けた、ミルクをあげるシーン。
毎日やっていることなのに、なかなかこの瞬間を写真に残すことってないですよね。
でもこの何気ない日常こそ、実は一番カタチに残してほしい大切な瞬間なんです。
柔らかなコットン
部屋の窓から差し込む温かな陽の光
そんなやさしい空間で行う撮影だからこそ、赤ちゃんも安心したような、そんな表情を見せてくれるのかもしれません。
撮影の終盤では、パパとママも。
ニューボーンフォトは赤ちゃんだけの撮影ではなく、家族と一緒に残すことで、より思い出深い1日に。
ニューボーンフォト撮影に慣れているカメラマンだからこそ、こんな遊び心あるショットも。
小さな足とママの手で作るハートが、可愛らしいですよね。
覚えておきたい「瞬間」と
忘れたくない「今」を
このニューボーンフォトに残して、いつまでも鮮やかに。
ー VOICE ー
最後に、お二人からお子様のニューボーンフォトを考えている未来のパパママへ。
産院で仲良くなった小山さんから紹介いただき「きっと大切な記念になる」と感じたので、ニューボーンフォトの撮影をお願いしました。
当日は娘がご機嫌ななめにならないか心配でしたが、ニューボーン撮影に慣れているカメラマンさんと聞いて、安心して撮影を迎えることができました。
実際に撮影中のカメラマンさんの手際の良さは素晴らしく、上手に娘をあやす姿を見て、勉強になったほどです。
途中、育児の話で盛り上がる時間もあり、私自身もリラックスして過ごすことができました。
「このポーズも撮ってほしい」とお願いした際も快く対応してくださり、理想どおりの撮影ができて満足しています。
仕上がった写真はカット数も多く、ニューボーンならではの可愛さが詰まっているものばかりで、本当に撮影してよかったと感じました。
実は、当日娘の顔に少し湿疹があったのですが、目立たないように自然に撮影してくださったこともプロの心遣いだなと思います。
ニューボーンフォトの流れや準備についても丁寧に教えてくださり、赤ちゃんの撮影に慣れたカメラマンさんをアサインしてくださったおかげで、安心してお任せすることができました。
また、お宮参りや七五三などの節目のイベントをお願いできるのも、アンスールならではの魅力だと思います。
ニューボーンフォトは、この時期ならではのかけがえのない瞬間を残せるものです。
大切な記念撮影の機会を、存分に楽しんでくださいね!
ー CREATERS ー
PLACE : ご自宅
PHOTO : 熊谷倫代
FLOWER: Hummingbird
Unesuele WEDDING PLANNER:小山美衣子
Editer:72natsu
